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先日茂木で行われた世界最高峰のバイクレース motoGPと・・・

motoGPの登竜門になってる GP250、GP125を優勝したアプリリアを知ってみようの巻。






先日の モトGP世界選手権第2戦 日本GP のGP250クラス、GP125クラスで優勝した、
バウティスタ と イアンノーネ。
その二人が駆るバイクのイタリアのメーカーといえば・・・


そう・・・ aprilia (アプリリア)です。


アプリリアは、スペシャルなイタリアンライダー V.ロッシ選手をはじめ、
マックス・ビアッジ選手、原田哲也選手、坂田和人選手、
徳留真紀選手、ケーシー・ストナー選手らをライダーとして迎え入れ、
GP125などからリザルトを残し、ステップアップし、ロードレーサーとしての名を残し、
引退された原田哲也選手は一番リザルトと記録を残した時はヤマハだったけど、
その後アプリリアに全力を注いで、あのサッカー選手 中田英寿選手 よりもイタリアでは有名で大人気で、イタリアで一番有名な日本人と言われたのは皆さんもご存知でしょう。


昔話・・・
壮絶なバトルを繰り広げた M.ビアッジ選手(当時アプリリア)に、チャンピオン座を譲ってしまった時、
原田哲也選手(当時ヤマハ)が 『ビアッジに負けているんじゃない!アプリリアに勝てないだけだ!』
と放った言葉は有名な話。

この数年後、アプリリアは原田選手の獲得に出て、エースライダー M.ビアッジ選手を放出。
黙って来季も契約すれば、チャンピオンなので ゼッケン 1 のアプリリアが決定してたのにだ。

そして初の海外ファクトリーチームに日本人ライダー誕生。

これは、純粋にアプリリアが 原田選手の実力のみを評価しての事だったという。


まさに レーシングスピリッツ。


☆余談☆
たしか、原田選手がアプリリアにいた時、トップが大の日本びいきで、
マシンに 『 レーシング 』 って入れたつもりが 『 レーシンゲ 』
って書いちゃったとか言ってた気がする(笑)


・・・と言いつつも、否応なしに、ビッグマネーで引き抜いたりとかして、
マニュファクチャラーズポイントをゲットしてるのではない。
他メーカーに移籍、ステップアップして活躍したりと、
ライダーを育て、輩出してるメーカーとしての色が強いと思う。


現に、本当は日本で行う予定も合ったそうだが、
マレーシアにて、アジア地域の才能あふれるティーンエージャーで、
将来のGPライダー発掘ならびに養成の場として、
「アプリリアRS125チャレンジカップ2009」
をMalaysian Super Series Championship を開催するとホームページ上に載ってます。

ピアッジオグループHP (アプリリアJPサイト)
チャレンジカップ詳細ページ


続いて今年、SBK (スーパーバイク ワールドチャンピオンシップ)というカテゴリーで、
あの 中野真矢選手と M. ビアッジ選手が アプリリアの新型 RSV4 で参戦。

公式サイトで RSV4 の動画が見れます!

ちょっとカッコいいじゃないッスか!
しっかりビアッジも出てるし(笑)

RSV1000Rファクトリー
TUONO 1000R /1000Rファクトリー
SXV 450/550
RS125

これらはみな、レーシングスピリッツを受け継ぎ、
ポテンシャルも乗り味も国産には無いものが詰まってます。

スクーターも同じく、跨って走るコトに重点を考えたパッケージングとデザイン。

皆さんも、アプリリアのサイトをのぞいてみて下さい。

オートバイは国産に限らず、外車でも ハーレーやドカッティ だけではないんです。

バイク特有の 五感 に訴えかけてくるものが アプリリア にはあります。
カワサキにもありますが(笑)


ちなみに、
RS125は現在庫のみで、完売。 販売終了です。

また 2ストフリーク なオイラとしても残念ですが・・・

新車で買える、このフルサイズ 2サイクルレーサーレプリカ 最後のチャンスです!!


ウデも磨けて、任意保険も比較的安く入れる 125ccクラス!!


迷ってる場合じゃないですよーー(笑)

by pitcrew_ichikawa | 2009-05-01 14:06 | バイク関係