12月15日と言えば???

はいっ!そこのあなた!      『観光バス記念日』 当たってるけどそれじゃない!ざんねん!






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新型 D-トラッカー125!


大きさが分かるように、あえてKSR110 ファイナルエディションと並べてみた。



KSRは、かなり小ぶりです。
でもD-トラッカー125は、おいらが跨ってちょうど両足が着地する感じ。
・・・ひざに余裕は無いですが(爆)


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後ろからだと、大きさの差が分かりやすいでしょ。


今までトレール車(一般的にはナンバー付きのオフロードバイク)は、
足付きが悪くて敬遠してた方って多いのではないでしょうか。

ご存知の通り、トレール車で足付きが良いのは、スーパーシェルパ、セローなんかは有名ですね。
ちなみに125cc クラスでは現在、国産のオフ車はほとんど発売されてませんから。

んっ?これはオフ車じゃないでしょ?
そうです。行けない事もないですが、基本オンロードバイクです。

よく分からない方にちょっと説明しましょう。

良く聞かれるんですが、KLX と D-トラッカーの違い。
そもそも D-トラッカー というのは・・・

結構昔にオフロードバイクをベースに 『 モタード 』という新しいカテゴリーができました。

簡単に、そして少しだけ掘り下げると・・・

アメリカで、「ロードレーサーとモトクロスレーサーとダートトラックレーサーでは誰が速いのか?」
という議論が起こり、「誰がライダーとして一番速いのかを白黒付けよう!」という主旨から始まったレースで、
当初は「スーパーバイカーズ」と呼ばれた。
(これにエディ・ローソンも出場してたのでKSRのスーパーバイカーズっていうのはここに由来か?)

この頃は、単純に競技専用のバイクに、ダートトラックを走れるホイールにしたような感じ。

そこからヨーロッパに飛び火・・・
色々な試行錯誤ののち、前後ホイールが現在のオンロードスポーツ車の殆どに採用されている
『 17インチホイール 』なり、これが『 スーパーモタード 』の標準になっていった。

タイアの種類も豊富でハイグリップなタイアも多かったのが、一つの大きな理由でしょう。
ちなみに現在は、モタード専用(競技専用)のタイアもラインナップされてます。


んで。


250 クラスでKLXから派生して、D-トラッカーが誕生。
そして、このD-トラッカー125になりました。

元々のオフロード車の良いところ、
☆軽い
☆転倒しても、あんまり壊れにくい
☆どんな状況でも扱いやすい
の良いところをベースに、小径ホイールになる事で、単純に足付きが良くなります。

自転車でも、普通にあるサイズだと27インチでしょうか。
でもホイールが小さいと足付きが良くなりますよね?


この差で、今回の D-トラッカー と KLX125 でもダイブ足付きに差があります。


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うちの店長が跨ると、こんな感じ。この肩越しに振り返る様は昔のヤンチャ時代彷彿させます 爆



どうですか?D-トラッカー125 。



このd-トラ・・・



うちの試乗車になる模様です。





・・・。なんか店長が工場でゴソゴソやり始めましたよ。





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HID 付けちゃってるし 爆




さっき来たばっかりなんですが(^_^;)




せっかくなので・・・





暗~~~い川沿いに・・・





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おぉぉ・・・もともとハロゲン球なんですが HID です。(なんかウマく撮れなかった)





ってなわけで。

試乗車になった暁には、改めてアップします。

今日はこの辺で。

あっ・・・そうそう、来年6日に発売の 雑誌 バックオフ
で、D-トラッカーもIAワタライのインプレッションが載ると思います。
皆さん買いましょう (笑)


明日、明後日と定休日となってますが、
正面の一番先頭に、D-トラッカー125を置いてありますので、
一度見てみたいけど、お店に入りづらいっていう恥かしがり屋な方(笑)は、
ガラス越しですがのぞいて下さい。

でも購入はピットクルー市川店でお願いしますよーー m(_ _)m

by pitcrew_ichikawa | 2009-12-15 21:16 | バイク関係